暮らし

ホーム > 暮らし

住まい

志賀町移住者対象 奨励金・助成制度

対象者:志賀町に転入してから1年以内の移住者
※他の市町村に1年以上継続して住所を定めた人に限る。

移住定住促進住まいづくり奨励金

単身移住最大90万円、家族移住最大170万円(志賀町内建設業者依頼)

移住定住促進賃貸住宅家賃助成金

○家賃補助制度 5千円/ 月、最大3年間
○町内就業者 月額家賃×1/2、上限1万5千円/月加算

移住定住促進空家リフォーム再生等助成金

○リフォーム助成 工事費×1/2、上限額50万円(志賀町内建設業者依頼)
○購入助成 住宅取得費×1/2、上限額50万円

結婚・出産・子育て

妊産婦医療費助成

妊娠・出産のため生じた疾病に係る医療費を助成
○妊娠に伴う医療費(保険診療の自己負担分)
○出産に伴う医療費(出産費用(各種控除あり)が出産育児一時金(42 万円)を超えた場合に限り、その差額を支給。ただし、差額が保険診療の自己負担額を上回った場合は、保険診療の自己負担額を支給)

乳幼児・児童医療費助成

○0歳~満18歳の児童の保険適用となった医療費の一部負担支払額(入院及び通院費)の全額助成

出産祝金交付事業

○子育てに伴う家計の負担軽減を図り、児童の健全な育成に資することを目的に祝金(商品券)を交付。第1子の出産5万円分。第2子の出産10万円分。第3子以降の出産15万円分

多子世帯入学祝金交付事業

○第3子以降の子が、小学校、中学校、高等学校等(18 歳までに専門的な学校への入学を含む)の各種学校へ入学するときに、養育者に祝金(商品券)を交付。第3子以降の子1人につき10万円分

多子世帯保育料無償化事業

○18 歳未満の児童が3 人以上いる世帯で保育園や幼稚園に通う第3 子以降の保育料等を無償化

不妊治療費助成金

○不妊治療を行っているご夫婦の経済的負担の軽減をはかるため、不妊治療費を助成

志賀中学校通学費補助金

○志賀中学校へ遠距離通学する生徒に対してバス定期代の全額を補助

学校給食費助成事業

○18 歳以下の子どもが2 人以上いる世帯で第2子以降の給食費を助成

学習サポート事業

○町内中学3年生及び志賀高校生に対し、夏・冬休み中に無料で学習サポートを行う

志賀町奨学金貸付

○経済的理由により高等学校、大学等の修学が困難な方に貸付。卒業後町内に就業した場合一部免除

交流体験

能登空港利用促進助成金

○移住又は移住体験等のため、のと里山空港を利用で航空運賃の一部を助成(最大1人往復10,000円)

地域交流型合宿等助成金交付事業

○町内で合宿する大学・短大・専門学校・高校のサークル・ゼミなどの宿泊費の一部を助成(1人1泊につき1,000円)

誘客促進レンタカー利用者宿泊助成金交付事業

○レンタカーを借り、志賀町の対象施設に宿泊した方を対象に、レンタカー代金の一部を助成(最大5,000円/1泊)

就職支援

起業・創業支援

○志賀町の地域経済の活性化及び雇用機会の創出を図るため、町内で新たに起業する方に対して補助金を交付(最大300万円)

志賀町ふるさと就業促進奨励金

○Uターン・Iターン者並びに新規学卒者に対して就業奨励金を交付
・Uターン者:町内出身者(転出期間が1年以上、満18歳以上満60歳未満)で、転入した日から1年以内に新規に地元企業等に就業で、20万円(2カ年支給:1年経過後10万円 2年経過後10万円)
・Iターン者:町外出身者(満18歳以上満60歳未満)で、転入した日から1年以内に新規に地元企業等に就業で、20万円(2カ年支給:1年経過後 10万円 2年経過後10万円)
・新規学卒者:町内居住者(1年以上)で、就学終了日から1年以内に新規に地元企業等に就業で、10万円(2カ年支給:1年経過後5万円2年経過後5万円)

志賀町青年就農給付金

○次世代を担う農業者となることを目指す、45 歳未満の独立・自営就農する認定新規就農者に対し、就農直後(最長5年)の経営確立を支援するため給付金を給付(年間最大150万円)

就業について

○能登中核工業団地での就業、金沢市・七尾市は通勤圏内
・能登で最大級の工業団地で現在34社が操業、主に中能登地区を通勤圏とし、およそ1,000人が就業
・金沢市は無料の「のと里山海道」利用で約50分、七尾市は約20 分で通勤可能