志賀町の魅力

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能登半島の中央に位置する志賀町は、海や山に囲まれ、自然のやすらぎを感じられる場所です。半島の日本海側にあたる外浦海岸に面し、広大なリゾートエリア「志賀の郷」や「増穂浦」などで美しい自然を楽しむことができます。

増穂浦リゾートエリア

増穂浦海岸は小貝の名所

福浦港にある旧福浦灯台は、明治9年に建てられたました。国内に現存する木造灯台の中で最も古く、灯台の役目を終えた現在は、県指定文化財となっています。

旧福浦灯台

灯台のライトアップ

志賀町の海岸線一帯には、日本海の荒波が造り出した奇岩や断崖が続き、風光明媚な景色を楽しむことができます。

機具岩

巌門

志賀町特有の海岸線と夕陽が織り成す夕景は非常に美しく、目を見張る光景ばかりです。特に安部屋海岸から突き出た「弁天島」へ夕陽が沈む様は能登半島屈指の美景といわれています。

安部屋弁天島の夕陽

大島諸願堂の夕陽

能登を代表する特産品。使われる柿は芯が小さく肉質が柔らかいことから最も適しているとされています。秋になると集落に赤い柿の実が吊るされ、当地の風物詩として心を和ませてくれます。また、2016年10月に農林水産省が食品などをブランドとして保護する「地理的表示保護制度(GI)」に登録されました。GIは、産地や製法を定めた農畜産物や加工品の商品価値向上を目指して国が登録する制度です。認定されると認定シールを得られるほか、類似商品は認められなくなります。

能登志賀ころ柿

能登志賀ころ柿

夏から秋にかけて能登半島各地で行われる「キリコ祭り」。能登を熱くするお祭りは地元の人に限らず、観光客の方々にも愛されています。志賀町では「冨木八朔祭礼」や「西海祭り」など能登を代表するキリコ祭りが毎年夏に開催されます。

志賀町のキリコ祭り

福浦祭の仮装